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レベルやクラスに合わせて自由に設定できる多彩な機能

EnglishCentralには、教師が「管理者」となって、生徒や学習内容に合わせて自由に設定ができるさまざまな機能があります。
ここでは簡単な機能の解説と、実際にご利用いただいている先生方の声をご紹介します。

 

1. クラス作成

授業や研修でサイトを活用できるようにするため、「教師/管理者アカウント」もサイト上で作成することができます。
サイト上でクラスを作成し、生徒をクラスに自動登録させ、サイトから宿題を出したり、各生徒の学習記録の管理を行えます。

 

2. カリキュラム設定

週ごと、また月ごとに「動画を何本見るか」「単語をいくつ学習するか」「どのくらい発話の練習を行うのか」を自由に設定し、課題として割り当てることができます。
サイトの中の動画やコースを選んで、学生に受講や閲覧させるなど、クラスの課題を設定できます。

 

3. 学習レポート機能

生徒のすべてのアクティビティを視覚的に見ることができます。
視聴した動画やその数、習得した単語の数、発話ポイントや発話したセリフの数を確認することができます。
また、各生徒の発音の良し悪しを一目で確認できるほか、生徒が録音した音声を直接聞くことも可能です。

 

4. コース

特定の分野の専門学習教材を加えた動画ライブラリから選ばれたweb動画教材と単語クイズを、教授法の専門家の監修のもと、難易度別に構成した学習カリキュラムです。体系的に学習を進めることができるため、大学の授業で活用されている強力な英語学習ツールです。アカデミック、ビジネス、専門分野、メディア、社交、旅行、キッズ、単語、発音など多岐にわたるトピックの中からお選びいただけます。また、学校様のカリキュラムに合わせたカスタマイズも可能です。

カリキュラム設定画面。学習目標や学習サイクルなどを細かく設定できます。 学生が視聴および発話した動画数、発話で獲得したポイントなどを一目で確認できます。

先生方の声

EnglishCentralを実際にお使いの先生方からも、好評いただいております。

立命館大学 経営学部教授
塩見 佳代子 先生

コース概要 国際経営学科 6クラス(各20〜25名) / 経営学科・英語コース 7クラス(各30〜35名)
授業の内容 クラス名: CALLクラス / 学習するスキル: Listening & Speaking
“EnglishCentralを今年度からクラスに導入しました。
たいへん興味深く楽しく学習でき、英語の発話練習にも役立つプログラムで、学生にも好評です。”

クラスでの活用法

EnglishCentralには一般会話、ニュースやスピーチ、アカデミックなレクチャーやビジネス情報、映画予告編などがあり、学生は興味あるトピックを自分のペースで視聴することができます。 スピーチは部分的なものが掲載されているので、オリジナルのサイトも紹介します。また、あらかじめ割り当てたスピーチの暗唱を課題にして、皆の前でスピーチをしたり、各自サウンドレコーダーに録音して提出させたりします。

発音に関しては、教員が学生の発音を聞くことができ、全員の苦手な発音を表示できる頁があるので、発音しにくい音をクラスで確認し、一斉に発音練習をしたり個別指導したりします。 課題として1学期10週分の学習記録を書く冊子を作り、視聴した動画のタイトルや単語、コメントなどを記録し提出させましたが、学生が毎週少しずつ学習を継続していく上で役立ったと思います。

学生の声

発音に関しては、最初はなかなかいいポイントが得られず、嫌になったこともありましたが、最近は「Good!」や「Very Good!」が時々出るようになったので嬉しくなり、楽しいと感じられるようになりました。 スピーキングでは、ずっとB+しか出なくてがっかりしたところに、A+が出てきて、嬉しかったです。

パソコンで動画を見ながら英語ができるスタイルがとてもいいと思いました。1つ1つのビデオが独立した形なので、暇がある時に気楽に視聴できるのも魅力のひとつだと思います。 そして、どんどん進んでいくサクサク感がたまりません。また、自分の進行状況が見られるので、やる気がでます。

金沢星稜大学 人文学部 教授
岡本 芳和 先生

コース概要 学生数: 2クラス、55名 / 時間: 週に1度、2時間
授業の内容 クラス名: 英語I、英語II / 学習するスキル: Listening, Speaking, Reading,
Writingの4技能をバランス良く学習
利用状況 視聴した総動画数:2951本 / 発話した総動画数:2631本
学生1人あたりが発話したセリフの数:618行(推定発話時間:15.5時間)

EnglishCentralを選んだ理由

私の授業は音読を重視しています。音読というのは、授業外で課題として出す場合、学生がどれだけ学習に取り組んだかは正確に計ることはできません。しかし、ECは学生のログイン回数、学習内容などを管理することができ、学生の発話もWEB上で録音され実際に学生が発話した英語をチェックすることができます。 学生の学習を管理することができるという点で、数あるe-Learning教材の中からECを選びました。

学生が話したセリフの数など、サイト上でおこなった
全ての学習記録を見ることが できます。

授業での活用法

まず最初10~15分ウォーミングアップとして使用しました。ここでは学生のレベルに合わせて指定した教材を用いて、口慣らしを行いました。また、成績評価に加えた課題として、毎週ノルマを指定し、それを毎週チェックしていました。時にはメッセージボードにメッセージを書き込み、学生のモチベーションを高めていました。集計結果はExcelでダウンロードできて便利です。


1学期使用してみて

ノルマを与え、学生は積極的に授業外で学習に取り組んでいました。リスニング、音読、単語学習、発音矯正の学習ができます。 授業外ではこれまではっきりとは見えてこなかった音読の練習などを正確にチェックでき学習効果はあると考えられます。


学生の声

ひと通り映像を見て、単語を確認しながら発音でき、レディーガガやテイラースウィフトなど、自分が知っている人の動画は難易度が高くてもチャレンジしたいと思えるので、モチベーションになりました。 自分の声を聞けることで、映像の音と比べたり、改善しなければいけない部分が客観的にわかりました。また、普段から英語に触れることができてとても役に立ちました。

導入価格と導入方法

EnglishCentralは学校予算でのご導入以外に、学生さんにアクセス権をご購入いただくなど、さまざまな形でのご導入が可能です。
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※「GoLive!」ご利用の場合は左記の料金とは別に、別途お見積もりをいたします。

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