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節音調の機能についての選択体系文法による分析

A Systemic Analysis of the Function of Clause Intonation

節音調の機能についての選択体系文法による分析
著者 角岡 賢一
ジャンル 研究図書
版・頁 A5 / 210ページ
本体 5,000円(税込5,500円)
ISBN 9784791965922
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アイコン解説
備考
初版発行:2009年2月

節音調(文イントネーション)がどのように意味を具現し、機能するかを
選択体系機能言語学の枠組みで分析した。英語は節音調の担う機能が豊富で、
話者が多様な意味を託すことができる。日本語のように語彙でのアクセントが
意味を弁別する言語では、節音調の機能は制限される。中国語のような声調言語も、
語彙での高低ピッチによって節音調は制約を受ける。これら三言語の他に、
欧州の言語を中心として約二十の言語における節音調の機能を比較対照した。

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